うちやまうちこの日記

旅のことや食べたものなどについて、思ったことを書いてます。

【函館湯の川温泉】ホテル雨宮館宿泊記

 

市電湯の川温泉駅からほど近く、函館アリーナへのアクセスにも便利なビジネスホテル「ホテル雨宮館」に宿泊してきました。

こちらのホテル、源泉掛け流しが売りで日帰り温泉もあり地元の人にも人気の模様。お風呂道具を持ったお客さん何人かとすれ違いました。

実際に宿泊してみて、どんな感じだったのか、記してみたいと思います。

この記事を読めばわかること 湯の川温泉の源泉かけ流しホテル「ホテル雨宮館」実際に泊まってみて、よかったところとイマイチだったところ

予約

源泉掛け流しが堪能でき、且つ費用を抑えたいということで、4人での宿泊費だったのですが定員が3人までの部屋しかなかったので、2部屋で予約をとることにしました。

お盆時期に宿泊してだいたいで一人6000円弱で予約することができました。

 

実際に宿泊してみて

駐車場

今回、レンタカーを借りていたので雨宮館の駐車場に停めることにしました。

先着ということだったのですが、駐車場が広くて余裕で停めることができました。

駐車場を使用するうえでのアドバイス

  • 出庫の際、100円がかかるので、もし用事があるなら先に済ましておく
  • 駐車券はフロントでの処理が必要なので、持って出るのを忘れないように
  • ホテルスタッフが22時には不在になるので、なるべく早く処理してもらう

フロント

ホテルに入り、宿帳に名前など記してから、フロントで説明を受けます。

そこで、以下のような説明を受けました。

  • スタッフの在中は6時から22時まで、それ以外の時間は不在になってしまいます。
  • 浴場が空いてるのは6時から22時までです。
  • 朝食券を渡され、明日の朝にフロントに渡して食事を受け取って、お部屋で食べてください。
  • 食事を温める際は3階にある電子レンジをご使用ください。
  • アメニティや浴衣などは、フロント横にある棚からセルフで取ってください。

ひととおりの説明を受けたあとに前払いを済ましカードのルームキーを受け取りました。

フロント前には、ポットやコーヒーメーカー、お茶のパックなども置いてあり、自由に飲むことができます。

部屋

お部屋は小ぶりな和室で、ゆっくりくつろぐことができました。

トイレとお風呂はユニットバスタイプになっています。風呂は湯の川温泉掛け流しの大浴場があるので、使うことはなさそうです。

想定外に便利だと思ったのは、コンセントのところに電気用プラグのみでなく、USB とType-Cのコンセントが付いています。

大浴場

フロント横に浴場入り口があり、中にはマッサージ機や洗濯機、八ヶ岳牛乳の自販機や普通の自販機が置かれており、休憩所もありました。

 

脱衣所には、脱衣カゴが設置されていますが貴重品を入れるには100円(預かり金1000円)かかってしまうので、お部屋に置いてきた方がよさそうです。

浴場内には、洗い場と浴槽2ヶ所(湯温はどちらも熱め)、サウナと水風呂が設置されていました。

お湯は無職透明で少ししょっぱい味がしました。

無料朝食サービス

前日にいただいた朝食券をフロントに渡して、おにぎり2個と交換してきました。

日によって、パンの日もありますがちょうど私たちはおにぎりの日でした。

素泊まりのホテルですが、希望者にはサービスで軽朝食が出ます。

サービスの朝食だから、そんなに期待はしていませんでしたが、中の具には焼いたシャケと醤油で味付けされたカツオ節が使用されていて、ちゃんと丁寧に手作りされた感じで美味しかったです。

まとめ

湯の川温泉の源泉掛け流しが堪能できて、比較的リーズナブルに宿泊することができました。

無料朝食サービスもありがたかったです。

リーズナブルなホテルなので、フロントが不在になる時間があることや、お風呂が22時でクローズしてしまうのは、少し不便だと思いましたが、上手に時間配分を行えば、それなりに快適に過ごすことができると思います。

出張や函館アリーナに行かれる方、コスパ重視で旅行される方は、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか