うちやまうちこの日記

旅行、温泉あと食べることが大好きです。おもにそれついて書いてみようと思います。

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【宝塚歌劇】花組公演「アルカンシェル」観劇レポート

2024年2月10日より開演の宝塚花組公演「アルカンシェル」を観に行ってきました。

 

子育てや仕事などに追われ、しばらく観に行ってませんでしたが、久しぶりに観た宝塚。

男役のカッコよさ、娘役の美しさ、優雅な世界観に浸り観終わったあとは高揚感を感じ有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

それでは、観劇レポートに参りましょう。(ネタバレあるので、これから観劇する予定の方は注意)

その前に宝塚歌劇ってどんなところ?

 

uchiyamauchiko.hatenablog.com

 

 

あらすじ

第一幕

物語は現在のパリ、アコーディオン奏者の祖父イヴを持つ孫のイヴ・ゴーシュの語りで始まります。

時代は変わり1940年のパリへ。華やかなレビューで幕を開けます。

才能あふれるダンサーのマルセル(主人公)は、劇場「アルカンシエル」で働き、アメリカでモダンダンスを学ぶ費用を貯めながら生計を立てていました。

ある日、ナチスがパリを占領し街にやってくることが知れ渡り、ユダヤ人である演出家と振付師はアメリカに亡命。

マルセルは振り付けを任されることになりました。時同じくして、歌姫のカトリーヌは演出を任されることになりました。

ほどなくして、ナチス軍がパリの街を占拠。

ナチスの文化統制官コンラートと、文化副統制官のフリードリッヒがアルカンシェルにやってきました。

コンラートはヒットラーお気に入りのワーグナー以外のイギリス歌曲の上演および、ジャズスウィングの演奏を禁じました。

コンラートが帰った後、ドイツ軍に入る前はラジオのディレクターだったフリードリッヒは戦いで疲れたドイツの兵たちに心より楽しんでもらえるよう、スウィングを演奏してほしいと劇団に訴えかけました。

劇団員達はその提案に賛同。コンラートが視察に来る時のクラシックバージョンとドイツ軍やパリの人たちに向けたスウィングバージョンの青きドナウの練習を行い、舞台準備を進めていきました。

最初は、演出と振り付けで反発しあっていたマルセルとカトリーヌ。

やがて2人は、お互いを認め合う存在となっていきます。

そんな2人を快く思わない人物が。カトリーヌの歌のパートナーであり、クラシック歌手のジョルジュです。

ジョルジュはカトリーヌに惚れていますが、カトリーヌは彼を仕事仲間としか思っていませんでした。

ドイツ軍はパリの人たちに夜12時以降の外出禁止命令を下します。

ある日、演出家となったカトリーヌの代わりに歌姫を務めていたアネットが、帰宅するために夜12時前の街を歩いていました。

素行の悪いドイツ兵は、それを見て外出禁止命令を理由に彼女を連行し連れ込もうとします。それを見ていたフリードリッヒは、彼らに身分証を見せ知り合いだからだと匿います。

紳士的な態度のフリードリッヒに惹かれるアネット。フリードリッヒもまたアネットに惹かれていたのでした。

ドイツ軍より劇場での功績を讃えられ、パーティに招待されたアルカンシェルの劇団員達。

コンラートはカトリーヌを酔わせて、自室に連れていき、自分の女にしようとした挙句、ドイツで歌って欲しいと口説きます。

カトリーヌは拒否し逃げようとしますが、なかなか逃げることが出来ません。

カトリーヌがコンラートの部屋に連れ込まれたことを知った、マルセルと数人の団員達は彼女を助け出します。

マルセルとカトリーヌは、数人の団員がコンラート達ドイツ兵を抑えている間にパーティ会場のホテルより逃げ切ります。

外出禁止時間に近づいていたため、2人は近くにあるマルセルの部屋で過ごすことに。

仕事で認め合っていた2人は、お互いが惹かれあっていることに気付き、お互いの気持ちを確認しあいました。

アルカンシェルでは青きドナウが開演され、クラシックバージョンは無事終了。

スウィングバージョンの上演中に、コンラートがやってきました。

マルセルとカトリーヌの仲とスウィングの上演を快く思っていないジョルジュがコンラートに密告したからでした。

コンラートはフリードリッヒのことを処罰が下るように上層部に報告すると告げます。

この上演に主に携わった劇場主のマダム・フランソワーズ、演出家のカトリーヌ、振付師のマルセルおよび持っていたナチスの旗を落としてしまったコメディアンのぺぺ(少年イヴの父親)は思想犯としてドイツ軍に連行されていきました。

連行されたマルセルたちはどうなるのか・・・

そこで舞台は幕を閉じます。

 

ちょっと一息

休憩時間には花組公演にちなんだカクテルもありました



第二幕

連行された者達は・・・

劇場主のマダム・フランソワーズには、しばらく上演禁止命令が下されました。

マルセルはコンラートのカトリーヌとの仲に対する嫉妬のためか執拗な拷問を受けることになりました。

ペペは思想犯として収容所に捕らえられました。

カトリーヌは、アルカンシェル上演再開と劇団員の安全を引き換えに、ドイツに渡って歌うことになりました。

ドイツ軍の上層部の前で歌っていたカトリーヌは、自分のやりたいことは上層部の前で歌うことではないとコンラートに訴えたところ、戦いの前線に慰問するようにと命じられました。

やがて、マルセルは解放。スウィングは禁止だけど、ラテンのレビューなら上演可能とアルカンシェルは上演再開となりました。

以前より、劇団の男達はレジスタンス(ドイツからの解放軍)に加わっていましたが、マルセルもその仲間に入ることになりました。

その反対にジョルジュは、ナチスに加わることとなりコンラートの部下として働くことになり、2人はロシアの戦線に行くことになりました。

ある時、文化副総統官の任務を解かれたフリードリッヒからマルセルに連絡が入りました。

今は慰問団の責任者となっており、次に行く慰問先にカトリーヌが来ること、ぺぺがいることを伝えました。

マルセルはイヴと共に慰問先へ向かいます。

マルセルとイヴ、フリードリッヒはペペをフランスまで亡命させることに成功しました。

しかし、捕虜が一人行方不明になった責任を負い、フリードリッヒは慰問団責任者の任務を解かれ、通信兵として戦いに加わることになりました。

一方、ドイツ軍はロシアより撤退。コンラートはナチスゲシュタポ(秘密警察)に入局します。

日本の真珠湾攻撃をきっかけに、アメリカも連合軍に加盟。

戦況は連合軍側が有利となってきました。

ヒットラーは、パリを撤退するなら街を焼き尽くすように命令を下しますが、パリにいるドイツ軍はセーヌ川を渡る橋を爆破し、川を氾濫させパリの街を壊滅する作戦を企てます。

ドイツ軍はパリ市内の地下水道の何ヶ所かに爆薬を仕掛けていきました。

マルセル達レジスタンスは、その情報を仕入れ阻止しようと動き出しました。

ついに、地下水道の爆撃本拠地を見つけ出したマルセル達。

その先にいたのは通信兵として業務を担当していたフリードリッヒでした。

敵として再開した二人。そこへドイツ軍より連絡が入ります。

ドイツ軍はパリを撤退、橋の爆撃を中止せよというものでした。

連合軍はドイツ軍に勝利したのです。

そこへ、戦いに負けヤケクソになっているコンラートがやってきました。

撤退するなら、パリを壊滅させてやると。爆撃スイッチを探し出しました。

いよいよ、爆撃スイッチが押されそうになった時、コンラートは銃弾に倒れました。

銃口を引いたのは、愛国心のため街を守りたいと考えたジョルジュでした。

連合軍はドイツ軍を連行、その中にはフリードリッヒもいました。

アネットは、フリードリッヒに収容所から出てくるまで待っているからと伝えます。

連合軍には、フランスから亡命しアメリカ国民となった元アルカンシェルの仲間の姿もありました。

彼は、マルセルにアメリカに渡らないのかと尋ね、去っていきました。

マルセルの目の前には、ドイツから帰ってきたカトリーヌが。二人はようやく再会を果たしたのです。

カトリーヌは、マルセルにアメリカに渡るのかと尋ねます。

マルセルは、アルカンシェルを君だけに背負わせるわけにはいかない、俺も一緒に背負っていくよと。

二人は口付けを交わし、幕が降りていきました。

 

エンディング

※エンディングは〇〇の男とか女とかで表記されると思いますが、誰が誰だかわからないので役名で表記します。

下手のセリからテカリのあるベージュの服に身を包んだフリードリッヒが出てきて歌いながら銀橋を渡っていきます。

その後、金色のレオタードに身を包んだ生徒たちのラインダンス。

大階段の中心には黒と赤の燕尾服を着用したマルセル。その周囲にピンク色のドレスに身を包んだ娘役たち。大階段を下りて、舞台上でダンスを繰り広げます。

マルセルと同じく黒赤燕尾服に身を包んだフリードリッヒや、イヴ・ゴーシュ、ジョルジュなどのたくさんの男役たちが大階段に現れ、舞台の方に降りてきます。入れ替わるように娘役たちが舞台裏へ。

男役たちは、ロック調の愛の賛歌でキメッキメッでかっこよく踊ります。

マルセルはその場から去り、それ以外の男役は上に羽織っていた燕尾を脱ぐと、金色のシャツが現れました。金色のシャツに、黒のズボンといったキザ衣装でテクノ調ロックでこれまたキメッキメッで踊ります。

水色の衣装に身を包んだマルセルとカトリーヌが出てきて、金色衣装の男役たちは舞台裏へ。

マルセルとカトリーヌの優雅なデュエットダンスです。マルセルはカトリーヌをリフトし、10回転以上くるくる回します。二人はダンスを終え、舞台袖へ。

そこへ、大階段よりエトワールのアネットが歌いフィナーレが始まります。

主要な役をつとめていた生徒たちが、大階段の真ん中を歌いながら降りていきます。

そして、フリードリッヒ、カトリーヌが羽を背負って歌いながら降りていきます。

大階段のライトが少し暗くなり、ミラーボールがキラキラと光る演出、そして舞台上の生徒たちと客の視線を浴びながらマルセルが特大サイズの羽を背負い、ゆっくりと歌いながら大階段を下りていきます。

マルセルが大階段を降りると、再びライトが明るくなります。マルセルとカトリーヌを先頭にメインキャストが銀橋を渡り、橋の中心へ。観客に挨拶を行い、再び舞台へと戻り、幕が閉じていきました。

 

感想

ハラハラドキドキする展開、そして時折ホロっとさせるシーンもあって楽しく観劇させていただきました。

いろいろありましたが、最後はハッピーエンドで終わってよかったです。

久しぶりに観劇したから、前もって予備知識なく観ましたが、トップスターの柚香光(ゆずかれい)さん。出てきたときから、シュッとしてて(いわゆるスタイリッシュのこと)、お顔も端正で美しく、何頭身なんだよと思うくらい顔のバランスが小さく、身体の半分は脚でした。声もいいし歌も上手い。まあ、ひとことで言えばカッコよかった~。

なかなか、チケットも取りづらく、基本的には宝塚と東京での公演になので、興味あるけど、行けないよという方は今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込で試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【初心者必見】宝塚歌劇の楽しみ方

幼いころより、母に連れられて宝塚大劇場に行ってました。

物心ついた中で初めて印象に残っている作品は6歳くらいの時に見た「夜明けの序曲」で主人公がヒロインの腕の中で死んでいく姿です。

その後も母親とたまに父親を含めた家族3人で観劇に行ってました。

中学生くらいになると、同級生も宝塚歌劇が好きだということで一緒に「ベルサイユのバラ」を観に行きました。

高校生になると、お気に入りのスターさんがいてファンクラブに入り、高校卒業をしてからは、ミュージカル「エリザベート」にハマりまくり、よさそうな作品があると母親と一緒に観に行ってましたが、結婚子育てと同時にしばらく離れてしまいました。

今回、あるきっかけで宝塚歌劇を久しぶりに観たので、宝塚歌劇(主に宝塚大劇場)について少し書いてみようと思います。

 

ざっくり説明、宝塚歌劇とは

2024年の今年でレビュー110年を迎える宝塚歌劇は、阪急電車創業者の小林一三氏によって作られた兵庫県宝塚市を本拠地とする未婚の女性のみの劇団です。

本拠地の宝塚には宝塚大劇場、小さい会場のバウホールがあり、東京には東京宝塚大劇場があります。

梅田芸術劇場日本青年館での公演、全国ツアーなどもあります。

劇団員たちは超難関の宝塚音楽学校に入学後、2年間声楽やダンスお芝居など学び、それぞれの組(花・月・雪・星・宙)に配属されます。

 

最近では、パワハラや超過酷労働のため悲しい事件が起きたことでも有名ですね。

 

 

本拠地宝塚大劇場ってどんなところ

アクセス

阪急宝塚線および今津線の終点宝塚駅より徒歩約5分

JR福知山線宝塚駅より徒歩約8分

高速道路中国道宝塚インターより車で約10分

宝塚大劇場周辺

阪急宝塚駅を降り立つとダンス場面の銅像があります

駅近くの商業施設を抜けると花のみちが、この道を通って宝塚劇場へ向かいます。
(この写真は花のみち|宝塚市公式ホームページより引用)

 

久しぶりに来たら、宝塚ホテルが近くに移転していました。

宝塚の建物と一体化しています。ここに宿泊すると夢の世界が続きそうですね。

宝塚ホテル 2020年6月に宝塚歌劇場の西隣に移転

宝塚大劇場

宝塚の本拠地。この中に宝塚大劇場と、小劇場のバウホールがあります。

現在やっている公演とレビュー110周年の特大ポスター

チケットで入場後、正面にはうっとりするような階段が現れます

自動演奏のピアノ 公演中の曲が演奏されています

公演主要キャストの顔写真

 

その他に、劇場内にはレストランやお土産ショップなどあります。
お土産ショップはキャトルレーヴという専門ショップがあり(上の主要キャストの顔写真の右下が入り口、他にも入り口あり)書籍やスターのブロマイド、スターのデザインしたグッズ、それぞれの組のグッズや公演グッズが売られています。

店内は写真撮影禁止だったためお見せできませんが、他にもミッキーマウスやキティちゃん、familiarとコラボしたグッズも売られていました。

大阪・関西万博とコラボしたファイル 公式キャラクターのミャクミャクのラインダンス姿がキモかわいくて購入

宝塚歌劇の舞台ってどんな感じ

大劇場の舞台

ざっくりと書いた大劇場の図

 

  • 客席 1階席と2階席がある。席の種類によって値段が違う。もちろん1階前の方やセンター(真ん中あたり)になると高くなる
  • 銀橋 スターがここを渡って歌を歌ったりする。また、道として扱われるときもある。
  • オーケストラ 公演は指揮者もいて生演奏で行われる。開演前にはオーケストラの音合わせがあり、これを聞くといよいよ開演だという心づもりが出来る。
  • セリ セリが上がって舞台に登場したり、下がって奈落(舞台下)に降りたりする。後ろにある大きいセリの場合スターの上がり下がりのみでなく、セットが準備されて小部屋みたいに扱われることもある。
  • 盤 矢印の向きに回って動く。主要キャストがで矢印の方向と反対側に歩き、何かを決意したような演出に使ったり(一番印象に残っているのはミュージカルエリザベートの「私だけに」)あとは、奥に部屋のセットがされていて、歩いて行って部屋に入室するという演出に使われている。
  • 大階段 この大階段でフィナーレが行われる。あとは、この大階段を使用してダンスが行われたり、演劇上の演出として私が一番印象に残っているのは、ベルサイユのバラのマリーアントワネットが階段を上り絞首台に向かうシーン。

宝塚の演出構成

  • 二幕制で成り立っており、基本的には第一幕は芝居、第二幕はショーで形成されている。芝居が第一幕、第ニ幕と続く場合でも芝居終了後にはショーがある。
  • フィナーレすなわちショーの最後はスターが大階段から降りてきて、銀橋を渡り観客に挨拶をして舞台に戻り締めくくる。
  • フィナーレの始まりは、エトワールの歌から始まる。エトワールとは、いわゆる歌姫のことで選ばれるのは華があり、歌の上手な娘役。たまに、男役のエトワールもいる。
  • 芝居やショーの構成はトップスター(男役)を中心としたピラミッド形式となっている。
  • トップスターの相手役である娘役は例外を除き、トッスターとセットである。そのため、実力と人気のみでなくその時のトップスターとの相性や体格で選出される。
  • 男役スターメンバーは、トップスターから順番に二番手、三番手、四番手くらいまでいる。
  • 二番手になると、ほぼ次期トップスターになることが決まっている。
  • 専科という組があり(5組とは別の)芝居やダンスに長けた専門のベテラン集団が在籍しており、特別キャストとして出現し、いい味を出してくれている。

 

宝塚歌劇のおすすめポイント

  • 男役がめっちゃカッコいい。
  • 娘役が華奢で綺麗。
  • 衣装やセットが豪華で優雅な気分に浸れる。
  • 生演奏での公演で臨場感がある。これだけでも価値がある。
  • 悲しいエンディングでも、ショーでハッピーな気分になり締めくくることができる。

チケット入手方法

チケットは千秋楽の入手が一番困難であり、初日も難しいです。特にトップスターのサヨナラ公演の時は千秋楽と前楽(千秋楽の前日の公演)サヨナラショーを行うため、さらに入手困難になります。 入手方法はこちらチケット | 宝塚歌劇公式ホームページ参照ください。

チケットの購入や交通の都合で、観に行くことが難しい方は今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込で試してみるのもおすすめです。

 

 

【大人の社会見学】資生堂大阪茨木工場

 

 

予約方法とアクセス

資生堂のサイトから予約

予約したのは期間限定90分コース。

予約月の2ヶ月前の1日の0時より予約開始。

(例)5月の予約なら、3月1日の0時より予約受付。

その時の予約の時点でけっこう埋まってしまいますが、キャンセル待ちを狙ってみるのもあり。

私の場合、5日前に予約できました。

 

アクセス

住所:茨木市彩都もえぎ1ー4ー1

 

見学専用バスは、阪急茨木市駅西口ロータリーから出発。

(見学予約時にバスの予約も必要)

 

バスに乗って工場へGO

阪急茨木市駅ロータリーより出発。

見学専用バス

その日の乗客は私だけでした。

バスの運転手さんに、テレビが映るから見える席にどうぞと促され、見える座席に。 

車内前方のテレビには、資生堂化粧品のCMと今から行く工場の契約社員募集のお知らせが続きます。

バスに揺られること15分。工場に到着です。

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エントランスと見学に際する説明

入った瞬間、いい香りが漂ってきました。

まず、入って目に入ったのは、何個かの白くて丸いもの。

硬めのクッションになってて、座ることもできます。

化粧品を作るときに大事な水しずくをイメージして作られたものらしいです。

私が到着したのは見学30分前なので、写真撮影をしたり、のんびり過ごします。

しずくをイメージしたクッションがたくさん置かれたエントランス

 

写真撮影の時に何個かプラカードがあり、厳選したものを持って撮影。(冒頭の写真のものを持って撮影しました)

他には、化粧品のボトルとかのプラカードも置いてました。

あとは、オリジナルのペットボトルの水を取ってくださいと言われ、気に入ったものをチョイス。

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まずは、しずくをイメージしたジャーニーシアターに入り、各自パンフレットをもらい、施設内での留意事項についての説明後に、資生堂の歴史や、この工場についての映像見学です。

 

工場見学

工場内は写真撮影禁止です。

化粧品の中身を作っているところや、パッケージをしているところの見学をさせてもらいました。

 

ルームフレグランス作り

匂いや香りの効果の説明を受けた後、オリジナルルームフレグランス作りを始めます。

  • アクア 館内の香り
  • バラ 茨木市の花

上記2種類から1つを選び、象をモチーフにしたようなロボットにフレグランスを詰めてもらいます。

フレグランスを詰めてくれるロボット

フレグランスを詰め終わった瓶に、シールを貼ります。

好きな絵や文字をシールにデザインします

 

官能検査

化粧品は人の手に渡るものなので、製品の検査を人の感覚で行う必要があります。

官能検査にかかわる人は、普段より感覚が鈍らないように体調管理に気を使い、食事摂取するときも香辛料のものをあまり食べないように気を付けているとのことでした。

 

色覚検査

微妙に色が違う色を順番に並べていく検査です。間違いが3個までなら合格です。この検査が一番難しかったです。

制限時間2分で並べていきます

色彩順に並べていき、裏返して答え合わせをします

 

触覚検査

コットンとスポンジの触り心地を当てていくものです。

子袋も用意されており、検査で使ったコットンは持ち帰りOKです。

コットンは資生堂ギンザブランドのものらしいですよ。

触覚検査コーナー



嗅覚検査

化粧水の匂いを当てる検査です。手前の球体の蓋を取って匂いを嗅ぎ、同じ匂いはどちらかを選びます。

嗅覚検査コーナー

資生堂ミュージアム

美しくデザインされた化粧品のボトルが展示されています。

目玉は限定2本のみの100万円以上の資生堂の最高峰ブランドクレドポーボーテの化粧品のレプリカ。

東京と大阪でそれぞれ1本ずつ売れたらしいですよ(驚)

限定2本の超高級化粧品レプリカ

美容液お試しコーナー

ここでは、アルティミューン、ザギンザ、クレ・ド・ポーの美容液が試せます。

3種類の美容液が試せるコーナー

メイクアップショーウィンドー

目の前の鏡に顔を合わせると、化粧後の顔を鏡ごしに見えます。

虎柄メイク

舞妓さんメイク

他には、歌舞伎風や現代風もありました。

 

ここで、見学は終了。

再び、エントランスに戻り、先ほど作ったルームフレグランスを渡してもらい解散。

帰りは、再びバスで茨木市駅まで戻りました。

【浅間温泉】FAN!MATSUMOTO(ファン松本)

※この記事は、昨年12月の長野県旅行記をリライトしたものです。

 

長野県松本市奥座敷として知られる浅間温泉の新しいタイプの宿で、馬肉と囲炉裏料理の居酒屋「新三よし浅間温泉いろりかこむ店」が併設されたホステルです。

 


 

 
 

宿のいちおしポイント

  • 小さい宿だけど、心遣いがされていて居心地が良い。
  • 併設されている居酒屋のごはんがおいしい。
  • お風呂は源泉かけ流しで、泉質もよい。
  • なんといっても、リーズナブル。

 

 

受付

フロントに入ると、たくさんの付箋が貼られた壁が目に入ります。この宿に泊まった人たちが、思い出を書き記していました。
色々なところから、色々な人たちが泊まりに来ているのがよくわかります。

狭いながらも、セルフドリンクコーナーが設置されています。
豆から入れてくれているコーヒー、紅茶など用意されていて、好きな時間に飲むことができます。

あとは、テーブル下にサッカーのミニゲームもあってちょっと遊ぶことが出来ます。
こういう、心遣いはありがたいものです。

 

レトロだけど今風な和室

私たちが泊まったお部屋は和室でした。

和室だけど壁紙がカラフル。
イカラ和室といったカテゴリーでしょうか。
寒いところだからか、オイルファンヒーターが元から部屋に設置されていました。
部屋をよく温めてくれました。

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(写真は楽天トラベルより引用)

囲炉裏を囲んで食べる地元食材の豊富な夕食

宿の廊下から木の扉を開けると、目の前にはそれぞれのテーブルに囲炉裏が設置された居酒屋「新三よし浅間温泉いろりかこむ店」が広がっています。
居酒屋の入り口は表からの入り口と宿からの入り口があります。

食べたのはいろり信州づくしプレミアムコース。コース付きの宿泊プランです。それぞれ創意工夫されていて美味しく見た目もいいです。子供はお子様メニュー。ボリュームたっぷりです。
炭火で焼く炉端焼きが珍しくて、焼くのを待っている間もウキウキします。じっくりと炭火で焼かれた食材はジューシーで、それぞれの旨みが堪能できます。

馬肉料理って、馬刺ししか食べたことなかったから火を通す料理に躊躇してましたが、馬肉のつくねは臭みがなく旨みがあり、馬肉の信州りんご巻きは馬肉のは旨みとりんごの甘酸っぱさが相まって美味しく食べやすかったです。
牛ステーキは信州プレミアム牛。

柔らかく、和牛のおいしさが口に広がってきました。
もう、お腹いっぱいと思ったところに、信州名物とうじそばというのが出てきました。大鍋に山菜や鶏肉野菜の入ったお出しが入っていて、そこに茹でて小分けにしたお蕎麦をつけて温めて食べます。これが、本当に衝撃的美味しさ。
お出汁がすごく美味しくて、中に入っている野菜や山菜がまたいいんですよ。それまでのメニューでお腹いっぱいにも関わらず、美味しすぎて食べ過ぎてしまいました。
最後のデザートも美味しくて、大満足でした。

源泉掛け流し温泉

外国人の観光客も多いのか脱衣所には温泉の効能を英語で謳ったものが。
入浴する前に、自由に選べるシャンプーがあって好みのものを選んで入ります。なかなか気の利いた演出です。

しかも、あまり見たことのない結構いいシャンプーが置いてあって、どれにするか迷いました。
広くはない浴室ですが、畳が敷かれています。
浴室の床が冷たくなくていい感じです。


お風呂は源泉かけ流し温泉。泉質はアルカリ性単純温泉。身体がツルツルスベスベになります。
お風呂から上が後は、お風呂横にあるお部屋にはファミコンミニゲームが置いてありました。

こういうのがあると、退屈せずに楽しく過ごすことができます。

 

浅間温泉街

お風呂から上がってもしこばらく、体がポカポカだったので、周囲を散策することに。なんとなく、寂れた雰囲気だったけど、温泉街の情緒もあり。

 

信州素材の体に優しい朝食

朝食は信州素材の和と洋の朝食。

下の写真にあるように、お品書きが図解で描かれており、わかりやすくてよかったです。

https://trvimg.r10s.jp/share/image_up/15959/origin/51256247eb97e62285664684e3c425781b76d000.47.9.26.3.jpg?fit=inside%7C888:498

(写真は楽天トラベルより引用)

十八穀のおかゆが胃に優しくサラサラと食べれます。

朝食で一番おいしかったのは信州みそを使ったお味噌汁。お味噌のうまみ、コクとたくさんの具のうまみが合わさって、おいしかったです。

他にもサラダや豆腐など朝から盛りだくさんで満足でした。

 

小さい宿でしたが、心遣いが感じられて、食事もおいしくリーズナブルでいい宿でした。

※2024年2月11日現在では、夕食のメニューが変更になっており、いろり信州づくしプレミアムコースプランがなさそうでした。調べたところ、信州グルメフルコースが内容的に一番近そうです。

 

 

【奄美離島の旅】加計呂麻島

※この記事は、昨年12月の奄美大島旅行記の一部をリライトしたものです

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アクセス

  1. 奄美空港から古仁屋港まで車で約100分。
  2. 古仁屋港から加計呂麻島までフェリー、海上タクシーで約15分

加計呂麻島には島の西にある瀬相(せそう)港、島の東にある生間(いけんま)港があります。

 

加計呂麻島はアップダウンがあり、加計呂麻島を走るバスは主に集落と港を結ぶものであり、観光客向けではないためレンタカーを借りることをお勧めします。

 

瀬相港

島のレンタカーkakeroma 

https://www.shima-ren.com/

 

生間港

うみがめレンタカー

https://kakeromanservice.mystrikingly.com/

 

 

私たちは生間港に到着後、港近くカケロマンサービス(現うみがめレンタカー)で借りました。

 

レンタカーを借りた後は今日のお宿へ向かいます。

 

uchiyamauchiko.hatenablog.com

 

 

安脚場戦跡公園

第二次世界大戦時の要塞を整備した公園となっています。

平和っていいよなあと思いながら進んでいきます。坂を上りきったところから、奄美大島本島が見渡せました。

 

瀬相港

モニュメントの貝殻。

この港には「せとうち海の駅」があって、加計呂麻島のお土産を買うことが出来ます。

ここで購入したのは「かけろまきび酢」

ミネラル豊富であり、その名の通りサトウキビを原料につくられており、加計呂麻島の気候や環境だからこそできる天然醸造酢で約2年間以上の発酵、熟成を得て作られる貴重なお酢なんですよ。


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実久(サネク)ビーチ

来々夏ハウスのオーナーがここの実久ブルーはきれいだから見にいってと言っていたので目にしておくことに。
ブルーの色が全然違う!!f:id:uchiyamauchiko:20240204152448j:image

渡連ビーチは水の色が透明ですごくキレかったけど、ここのビーチのブルーは実久ブルーと言われているのが納得でした。

嘉入の滝(別名:ウティリミズヌ瀧)

 

伊子茂まもる君

そして、家族みんなは行くことを反対したけど、私がどうしても一緒に撮りたかった伊子茂まもる君
伊子茂小学校を見守るように立っています。沖縄県宮古島マモル君と親戚関係なのかは不明です。知っている人がいれば教えてください。

 

諸鈍デイゴ並木

男はつらいよ記念碑

帰りは生間港からフェリーカケロマに乗って、加計呂麻島を後にしました。

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【奄美 加計呂麻島】来々夏ハウス

※この記事は昨年、12月の記事の一部をリライトしたものです。

 

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遠くて行きにくい場所だけど、もう一度泊まりたい思い出の宿です。

奄美大島に行かれる方は、足を伸ばして加計呂麻島に行ってみませんか?

日帰りでもいいところですが、泊まるとのんびりとした島の時間を感じることが出来てもっといいですよ。

私が泊まった加計呂麻島にある来々夏(ココナツ)ハウスは手付かずのビーチが残るいい宿でした。

 

何点かの写真はホームページよりお借りしています。

mytown.s500.jp

 

 

この宿のいちおしポイント

  • プライベート感満載のビーチ
  • カヌーやライフジャケットなど無料で貸してくれる
  • オーナー手作りご飯がおいしい

 

 

オーシャンビューのお部屋

部屋は大きな和室です。ゆっくりと過ごすことが出来ます。

天井にはオーナーの釣った魚の魚拓がたくさん飾っています。(オーナーは奄美大島屈指の釣り名人)

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部屋からはビーチが見渡せ、波の音がなんとも心地よく聞こえてきました。

 

プライベート感あるビーチ

早速、水着に着替えてペンション目前にある渡連(どれん)ビーチへ。f:id:uchiyamauchiko:20240202150341j:image

行ったときは、誰もいなくて貸し切り状態。

プライベート感満載です。

ビーチには、カヌーやライフジャケットとか海遊びグッズがあり、オーナーより「ここにあるやつは使っていいからね」と。

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カヤックで漕ぎ出していくと、水が透明でちらほらと魚も見ることが出来ました。

沖から帰ってきた後は、ビーチで自宅から持って来たシュノーケルセットや箱眼鏡を使用して、海の中をのぞいて遊びました。


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貸し切り風呂

お風呂はほかに泊まっている人と時間を合わせながら、貸し切り状態で入らせてもらいました。

海遊び後だったので海水を洗い流し、広い湯船で体をゆっくりと温まり、疲れを癒すことが出来ました。f:id:uchiyamauchiko:20240202150403j:image

 

オーナー手作りのおいしい夕食

食事は1階のお食事会場でいただきます。窓からは渡連ビーチが見れます。f:id:uchiyamauchiko:20240202150433j:image


メインはグルクンのから揚げにハマチの刺身。グルクンも食べ応えがあっておいしかったし、ハマチの刺身は脂乗りもよく新鮮で臭みがなく旨い。

サイドメニューも手作りでおいしいです。

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食事をとりながら、オーナーの釣りの話やここで獲物を釣ってメニューに出すこともあるとか、大阪に住んでいた時のお話、加計呂麻島についての話とか聞かせていただきながら過ごしました。

 

海のBGMを聞きながらの就寝

お部屋に戻り、歯磨きや次の日の準備をしながら過ごしていると、お部屋からは波の音が心地よく聞こえます。

いつもは、なかなか眠らない家族たちも21時過ぎには就寝。

いつの間にやら眠っていました。

私も、波の音を聞きながらいつの間にか就寝し、ぐっすりと眠ることが出来ました。

 

元気いっぱいになれる朝食

朝食は、和洋のおかずがそろったご飯朝食でした。

朝から、魚や野菜、肉もハムも。種類盛りだくさん、健康に良さそうな朝食を美味しくいただきました。

 

もう一つのいちおしポイント

ここのおすすめポイントは先に上げたポイントもいいのですが、なにせオーナーの人柄がいい。

予約の対応もオーナーがしてくれたのですが、気さくでいい感じの宿だろうなぁと思って、泊まりに行ったらさらに予想以上に良い方でした。

そういうところも、この宿の魅力です。

また、泊まりに行きたいなぁ。

 

今回、宿のことを詳しく載せたいので、オーナーに連絡したところ快く了承してくださったことをここに記しておきます。

ありがとうございました。

【鳥取県】湯快リゾートかいけ彩朝楽 ゲゲゲの鬼太郎ルーム

 

※この記事は去年の鳥取県旅行記をリライトしたものです。

鳥取県での観光のため、皆生温泉までやってきました。

 

uchiyamauchiko.hatenablog.com

 

 

今回のお宿は、皆生温泉にある湯快リゾートかいけ彩朝楽です。

湯快リゾートは天然温泉と豪華バイキング、無料でカラオケが出来る施設を西日本を中心に有するリゾート宿泊施設です。

かいけ彩朝楽の自慢は鳥取県出身の巨匠水木しげる先生の作品「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」をモチーフにしたゲゲゲの鬼太郎ルーム源泉かけ流しが自慢のお宿です。

 


 

 

チェックインを行い、部屋のカギをもらいます。自分たちで荷物を運んで部屋に入ります。

 

ゲゲゲの鬼太郎ルーム

お目当てのゲゲゲの鬼太郎ルームに入室です。

入った瞬間、ゲゲゲの鬼太郎の世界観が広がっていて、テンション上がりまくります。

宿泊のお部屋はお化けの学校編です。いたるところに、ゲゲゲの鬼太郎と仲間たちがいます。

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トイレには目玉の親父の格言が飾られています。

あと、ゲゲゲの鬼太郎ルームに泊まった人のお楽しみとして、夕食後にゲゲゲの鬼太郎のオリジナルデザートが出されました。

一反木綿のお餅とぬりかべのゴマババロアです。

たっぷりとゲゲゲの鬼太郎の世界観に浸ることができました。

ただ、欠点を上げるとホテルの近くには海もあったけど、部屋からは外の風景を見ることが出来ませんでした。

源泉かけ流し大浴場

部屋でお茶を一服してから大浴場へ向かいます。

ここに決めたもう一つの理由それは源泉かけ流し。

全国にある湯快リゾートですが、源泉かけ流しはここを含めて4か所という希少なところです。

泉質はナトリウム・カルシウムの塩化物泉で、お湯から潮の香りがして、なめるとちょっぴりしょっぱいです。

お風呂から上がった後も、ポカポカがしばらく続きます。

欠点は露天風呂がないこと。そこはちょっぴり残念。

 

豪華な夕食バイキング

入浴後、お食事会場に向かいます。

食事内容は刺身、揚げ物、煮物、焼き物、サラダ、麺類、ご飯と種類が豊富にあって、盛りだくさん食べれます。

甘えびのお刺身も食べ放題。おいしくて、何匹も食べました。

ドリンクはフリードリンク制ですが、アルコールは有料です。アルコールの飲み放題もありました。

デザートはミニケーキ、まんじゅう系とかあります。でも、一番好きなのは自分で作れるソフトクリーム。

作るのも楽しいし、食べてもおいしく自分でアレンジが出来ます。

朝から盛りだくさんの朝食バイキング

翌日、朝食会場へ向かいます。朝食もバイキングです。和洋揃っており、またまた欲張って食べてしまいます。

無料で楽しめるカラオケ

朝食後は、カロリー消費もかねてカラオケに行きます。

湯快リゾートの魅力はカラオケが無料でできること。

夕方は有料になる時間帯があり、前日はあまり歌えなかったので、朝の無料タイムに再チャレンジです。

むかーし、むかしに流行った曲を歌い自己満に浸ったり、今どきの曲を聴いたり歌ったり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

食事も温泉もカラオケも満足し、ゲゲゲの鬼太郎ルームで楽しく過ごすことが出来ました。