前回の記事からの続き
阿智村といえば日本一の星空
昼神温泉郷を抱える阿智村は、環境省より星が最も輝いて見える場所一位に選ばれたところです。
阿智村には有名な星空スポットがあり、セブンスそのはらにある「天空の楽園 日本一の星空ツアー」、もう一つは浪合(なみあい)地区にある「日本一の星空 浪合パーク」
日本一の星空浪合パーク

夕食後、宿から車で20分ほどのところにある「浪合パーク」に行ってきました。

受付を済ませた後、奥にある会場に案内され入ると星空案内人の空にまつわるお話を聞き、その後15分ほどの宇宙や惑星、星についてのお話の映像を鑑賞します。

会場での鑑賞後は、外に出てから星空観察。足元のみの光を頼りながら、芝生の広場へ向かいます。到着すると、星空案内人から星や星座の説明を受けながら星空観察をするので、わかりやすく観察をすることができます。
見た日は、残念ながら半月も出ていて曇り空だったので星が見えづらかったのですが、説明がわかりやすくて楽しく鑑賞することができました。
元気チャージの和朝食
浪合パークから恵山に戻り就寝。翌朝は、前日の会場と同じく個室での朝食です。
朝食はさまざまな種類の食材が盛り込まれていて、素材を生かした味付けで美味しく頂くことができました。

チェックアウト後は昼神温泉散策へ
恵山をチェックアウトし、ブラブラと周囲散策をしてきました。
川沿いを通り抜け、昼神温泉朝市がある中心地を通り旅館へ戻ってきましたが、山間に位置する温泉街でところどころに春の色合いを見ながらの散策は清々しいものでした。


散策中に見つけた長野県名物おやきの店
朝市会場からホテルへ戻る途中に長野県名物おやきの店を見つけました。

なかなか個性的な看板の店で、一瞬入るのをためらいましたが、先客もいてそうだったので勇気を振り絞って入りました。

結果、入って大正解。
夫婦2人で切り盛りしているお店で、定番の野沢菜やかぼちゃ、ピザやじゃがバタなどの変わり種まで、たくさんの種類のおやきが一つ250円で売られていました。
おかみさんより、こだわりの具材について説明を受けながら何を買おうか迷っていると、ご主人が炭火で焼いたおやきを味見させてくれました。中の具材も詰まっていてすごく美味しくコスパもよかったので、ついつい財布の紐が緩んで、たくさん買っちゃいました。

後日談ですが、家で温めて食べたのですが生地がモチっとしていて中の具材もこぼれそうなくらいたくさん入っていておいしかったです。定番の具材はもちろんのこと、いわゆる変わり種のんが特においしかったです。
昼神温泉 ユルイの宿 恵山をあとに
今回、昼神温泉の「ユルイの宿 恵山」に宿泊させていただきましたが、部屋から見える温泉街とその後方にある山の景色が穏やかな時間を刻んでいるような感じで、ゆったりと過ごすことができました。食事と温泉のよさはもちろんですが、スタッフの方たちの気配りやおもてなしを受けて、まさにチェックインよりユルイの名にふさわしいホスピタリティを感じさせてくれる御宿でした。

散歩中に遠くからみた恵山の宿

お部屋から眺めた昼神温泉の全景